クチバシシオガマ(ヨツバシオガマ)

ヨツバシオガマは変種が多く、一般に乗鞍岳のものはヨツバシオガマと呼ばれてはいますが、クチバシシオガマの方が多いらしいです。
その違いとして蕾の花弁の先が鳥のくちばしの様な形をしていることや、全体的に丈が低いこと、
また花冠が白っぽい淡紅紫色で筒部が白いことなどで区別がつくようです。
北アルプス南部から中央アルプス、南アルプスに分布すると言われています。
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乗鞍岳畳平にて
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by yoas23 | 2005-07-03 07:30 | 乗鞍岳の高山植物
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