コヒョウモン

ヒョウ柄だから豹紋蝶ということで、このような模様の仲間はヒョウモンの名が付けられてています。
この蝶は少し小柄だからコヒョウモンと言う訳です。
羽を開いて4センチほどの大きさで、幼虫は高原に多いオニシモツケの葉を食べて育つことから、初夏の高原に多くの姿が見られます。
大型のヒョウモンに比べ飛び方も弱々しく、被写体としやすい蝶でもあります。
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高山市高根町日和田にて
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by yoas23 | 2005-07-09 07:42 |
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