ハクサンチドリ

平湯峠から乗鞍へ登る途中は標高差から色々な植物に出会えますが、高度を増すごとに相が変わって行くのは面白いです。
例えばラン科のチドリの仲間でも、峠から先ず最初に見られるのがノビネチドリで、スカイラインも5k程登るとテガタチドリが混じります。
更に10kほどの標高2500mからはこのハクサンチドリに変わって来ます。
ノビネが高原、テガタが亜高山、ハクサンが高山と言ったところでしょうか・・・
標高2700mの畳平周辺ではハクサンチドリ以外には見当たりません。
c0036317_984679.jpg

乗鞍岳桔梗ケ原にて
[PR]
by yoas23 | 2005-07-10 09:11 | 乗鞍岳の高山植物
<< イワツメクサ ミヤマモンキチョウ >>