ミヤマキンポウゲ

最近は続けて乗鞍の高山植物を紹介していますが、今までの分はほんの氷山の一角でいくら他の高山帯に比べ、
高山植物の種類の少ない乗鞍でもまだまだ・・・です。
しかし高山植物の中には平地から切れ目なく生息する種もあり、そのようなものは何処から高山植物になるのか?疑問に思われることと思います。
平湯峠からスカイラインに沿ってニホンタンポポ、カラマツソウ、アキノキリンソウなどがあり、
高山帯にかかれば頭にミヤマやタカネなどが付きその名も変わります。
ただ、高山帯では平地に比べ背丈が低くなるので、見た目では判断が付きますが、花の感じは同じようなものです。
このミヤマキンポウゲは下界では田んぼの畦などに咲くキンポウゲに近いものなのです。
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乗鞍連峰猫岳にて
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by yoas23 | 2005-07-20 18:00 | 乗鞍岳の高山植物
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