ミヤマタネツケバナ

自分達の住んでいる周りにある雑草と呼ばれるものも、高山にあれば値打ちが上がるのはやはり、ある意味極限の状況下で生育しているからでしょう。
登山という手段でしか見られないことからの尊さであると思います。
このミヤマタネツケバナも平地ではいわゆるペンペングサの仲間。 こうして改めて見ると何となく高貴に見えるのは、おそらく異郷の地へと足を運んだことへの満足感からでしょう。
乗鞍では比較的良く目に付く花です。
c0036317_7323558.jpg

乗鞍岳 鶴ヶ池畔にて
[PR]
by yoas23 | 2005-08-06 07:35 | 乗鞍岳の高山植物
<< ホシガラス イワヒゲ >>