ホシガラス

高山の鳥と言えばすぐに思いつくのが「ライチョウ」ですが、その他にも夏だけ過ごす鳥もいくつかあります。
ホシガラスもその仲間で冬の間は高原などで暮らし、6月頃から高標高地へと移り、夏場は特に姿を良く見かけます。
ハイマツの実、つまり”マツボックリ”が好物で、中の実だけ穿り出し、喰い散らかした跡があちこち見られます。
姿が大きなこともありライチョウと間違える人も多いですが、よく観察すれば胸の辺りの白斑が目立ちそれと分かります。
ホシガラスのホシとは星のことで、白斑を星に見立てたものです。
c0036317_7513292.jpg

乗鞍岳 桔梗ヶ原にて
[PR]
by yoas23 | 2005-08-06 07:52 | 山歩き
<< イワウメ ミヤマタネツケバナ >>