乗鞍のキツネ

滅多に見ることは無いくらい臆病で、人に気付くとすぐに逃げてしまうキツネですが、
最近特に多く糞が見られ、確実に乗鞍に棲んでいるのが判ります。
とは言っても熊やカモシカ同様、夏場だけの移住です。
自然界のことだから仕方が無いことだし、国立公園なのでむやみに手出しは出来ませんが、
キツネの存在がライチョウの脅威となっているようです。
雑食性のキツネには絶好のご馳走なのでしょう。
しかし、地球の温暖化などが影響し、数が減っているライチョウを守るためには、最近のキツネの存在は考えなければならない問題かも知れません。
c0036317_12545897.jpg
c0036317_12551763.jpg

いずれも乗鞍岳 桔梗ヶ原にて
[PR]
by yoas23 | 2005-09-24 13:00 | 山歩き
<< タカネグンナイフウロ  ”Ge... タカネヨモギ  "A... >>