ミツバオウレン

ハイマツの蔭にひっそりと咲くこの小さな花は、よくコガネイチゴと混同されます。
その違いは先ず葉の数が名前の通り3枚であり、コガネイチゴの4~5枚より少なく、
また花は細長くコガネイチゴは丸みを帯びています。
裏日本の亜高山帯にはミツバノバイカオウレン(別名コシジオウレン)という近似の種がありますが、こちらは乗鞍では見られません。
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乗鞍連峰 富士見岳にて
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by yoas23 | 2005-10-03 06:19 | 乗鞍岳の高山植物
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