ヌメリスギタケモドキ

何んだか長くたらしい名前です飛騨では「ヤマドリモタセ」と呼んでいます。
ここにもモタセの名前が付けられ、まるで「モタセ」がきのこの総称のような感じさえ受けますね。
夏の終わりに柳の幹に1枚~数枚見られますが、日にちが経たないうちにヒダが汚れて暗褐色になってしまいます。
これも食用になるきのこで傘の表面はぬめりがあり、味噌汁や鍋物に良く合います。
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by yoas23 | 2005-10-15 21:18 | きのこ
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