ムキタケ

飛騨での地方名は「ムクダイ」とも「ノドヤキ」とも呼ばれ、
「ノドヤキ」とは汁にした時に表面のゼラチン質が喉に張り付いて火傷をしそうなくらい・・・と言う意味です。
よく似たものに毒茸のツキヨタケがありますが、割った時にツキヨタケのような紫の染みが無いのですぐに分かります。
表面の色は黄褐色から紫褐色までいろいろ、ブナやナラの倒木や立ち枯れに発生し、時期は遅く霜が降りるようになってからでも出て来ます。
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by yoas23 | 2005-10-20 00:34 | きのこ
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