マイタケ

見付けたらあまりにもの喜びで、思わずその場で舞ってしまうということから「舞茸」の名が付いたと言う。大きなものは大人の手でひと抱えもあり、重さも2~3kg以上もあるから舞を舞うのも当然であろう。
ただしこのきのこはその辺の里山で探すのはまず不可能で、樹齢百年以上のナラや栃の大木のある深山と決まっており、また熊に怯えながらの山歩きの果てに見付けられるものである。従ってきのこ狩りでも最上級のクラスなのである。
スーパーでも栽培したものは売られているので食べ方の指南は必要無いのだが、言わせてもらうと天然のマイタケは味、歯ごたえ共に栽培品の及ぶところではない。
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by yoas23 | 2005-11-15 19:53 | きのこ
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