再びエノキダケ

今年の5月下旬にこのブログですでに紹介済みのエノキダケであるが、ここに再登場の意味は、この種は珍しく冬場のきのこで雪さえ無ければ、いや雪の下でも発芽する力を持っており、まさに今が旬と言えるからである。
このようなきのこは他にあまり無く、ナメコも寒くなってからが出番なのだが春先までは持たない。
前に書いたようにエノキダケは柳の倒木や切り株に多く発生する。他の広葉樹でもよく見られ、以前街中でプラタナスの切り株で見かけたこともある。
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【今回までにいくつかの飛騨のきのこを紹介してきましたが、もう既にきのこのシーズンは終わってしまいましたので、きのこシリーズもここで一旦区切りを付けたいと思います。
また来年新たな種類を求めての山歩きの予定です。来年はどうかきのこが多い年であることを・・・楽しみにしていて下さい】
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by yoas23 | 2005-11-23 07:48 | きのこ
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