スズメバチの巣

小説の題名を思わせるようなタイトルだが、こちらは正真正銘のスズメバチの巣の話。
夏の間繁った葉に隠れて見えなかったのだが、葉を落とした今では蜂の巣は丸見え状態。でも、もう主はいないから無防備でも良い訳だが、この季節になるとあちこちにスズメバチの巣が見られる。
これは山中の林道下の樹木の枝にあったものだが。遠いのと少し暗いのとで、どのスズメバチの巣か判断が付き難いが、おそらくコガタスズメバチであろう。
それにしても今年の巣は結構高い所に掛けているものが多い。ハチはその年の天候によって掛ける場所を変えるといい、それによって先の天候を占うことも出来るようである。高い位置に掛けたのは夏が暑く、どれだけでも風通しの良い場所を選んだから。
また雪が多い年も高いというが、さて・・・・。
c0036317_22133747.jpg

高山市丹生川町瓜田にて
[PR]
by yoas23 | 2005-11-27 22:16 | 日々の発見
<< 初雪かな? 八百比丘尼の伝説 >>