ツヤブキ(ツワブキ)

ネット検索ではツヤブキでもツワブキでもヒットするがツヤブキが正しいらしく、葉に艶があることから来ている名前というのが一般的で、ツワブキとはそれが訛ったものだという。
飛騨では植栽されたもの以外には自生している所は見たことが無いが、紀伊半島など温暖な海岸沿いではよく見られる。
漢方薬として使われることがあるらしく、茎を煎じることからキャラブキのヒントになったそうだ。
フキと同じキク科の植物で、ふきのとうは春だからこちらも当然春の花かと思ったが、何と秋遅くに咲く花で11月頃が盛りとか、雪国では信じられない話である。
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石川県 輪島市にて
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by yoas23 | 2005-12-09 07:45 | 野山の花
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