冬の渓間

毎日の通勤時に目にする風景もその日の気象状況によって幾分違って見える。
粉雪が木々の枝に付いて枝先までもが真っ白になると、それはまるで「花咲じじい」の世界のようである。
こんな景色に出会うとついつい寒さも忘れてしまうから不思議である。
流れる渓の水は沈んだ鉛色のようだが、春の日差しが届く頃にはもっと活き活きと流れるに違いない。
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by yoas23 | 2006-01-20 17:47 | 日々の発見
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