飛騨の昔遊び キャップのロケット

今の文房具にはアルミの鉛筆キャップってあるのだろうか?、何も彩色しないものが当時の文房具店で普通に売られていた。
誰が発見したのか分からないが、このキャップと学生服のカラー(セルロイド)を使って飛ばすロケットを作ったことがある。
学生服の襟のカラーは寒い時などひび割れてしまうが、これを細かく切ってキャップに詰める。
それからキャップの口の真ん中に小さな穴ほど残し、潰して閉じる。後は火を焚いて暖めれば凄いスピードで飛んで行くというもの。
授業中なんかにコツコツと製作し放課後は皆でそれを持ち寄り、広場などでロケット大会が催された。
ゆうに100m程は飛んだものである。
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by yoas23 | 2006-01-28 06:44 | 飛騨の昔遊び
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