氷点下の森

高山市朝日町秋神の秋神温泉には冬になると「氷点下の森」が出現します。
これは36年前から行われている行事で、宿の主人の小林繁さんの労作です。
近くの谷川から引いた水を樹木などに流し、凍らせたもので冬の秋神の風物詩となっています。
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ライトアップされた高さ数メートルの、氷のオブジェが連なった様子はまさしく神秘的な森であり、その中に迷い込むと、氷の精にでも出会えるような錯覚に陥ります。
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秋神という所は飛騨でも寒いことで知られますが、その寒さを逆手にとって利用したもので自然と上手く共存しています。
この夜も何組ものカップルが訪れていました。
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写真はいずれも氷点下の森にて
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by yoas23 | 2006-02-01 01:14 | 飛騨高山 四季の旅
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