駄菓子屋

高級な生菓子に比べ、駄菓子はお茶菓子や子供のおやつとして普通に使われて来た。
飛騨には飛騨独特のものがあり、三嶋豆、こくせん、甘々棒(かんかんぼう)と、数え上げればきりが無いくらいである。
それらの多くは原料として穀物を使っており、三嶋豆には大豆を、こくせんには米を、さらに甘々棒は黄粉をという具合に、巧みに素材を使い分けている。
市内の土産物屋にはいつもそれらの駄菓子が並んでいるが、駄菓子の専門店もいくつかある。
宮川の朝市通りで見つけた駄菓子屋の店内には昔懐かしいものから、現代風にアレンジしたものまで色採りどりの楽しそうなお菓子が並んでいた。
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by yoas23 | 2006-03-01 21:20 | 飛騨高山 四季の旅
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