飛騨の昔遊び あぶりだし

冬の遊びにあぶり出しの思い出がある。
白い紙にみかんの汁で文字などを書いて乾かし、それを炭火にかざせば「あ~ら不思議!」、書かれた文字が浮かび上がるというもの。
ただ、汁で書いた時点にすでに薄っすらと読める状態であったので、真の暗号とは行かなかったが、それなりに不思議を楽しんだものである。
また何かの薬品であろうか?、雑誌の付録にそんなものがあったが、今探せばそれ以上に使える薬品があるのかも知れない。
しかし紙切れの文書を秘密扱いにする必要も無い現代の実情ではあるが・・・。
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by yoas23 | 2006-03-20 05:38 | 飛騨の昔遊び
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