春は命の芽吹きの季節であり、動物の繁殖の時期でもある。
鳥たちはカップルを形成し巣造りに励み、藁屑や細枝などを運ぶ姿が見られる。
雛を育てるのはなかなか困難なようで、親鳥は外敵から雛を守るため細心の注意を払う。
雉もまた他の雄の侵入を防ぐため、雄鳥は周りが良く見渡せる場所で見張りに付く。
「ケン、ケン」と甲高い声で縄張りを誇示する姿は春の里山の風景である。
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高山市江名子町にて
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by yoas23 | 2006-05-10 04:34 | 日々の発見
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