ツブエノシメジ

林道を車で走っていておびただしいキノコの大群に出会った。
カーブを曲がっても、曲がっても続くその光景は今まで経験したものの比ではなく、無数と言って良いほどの数である。
当然、こんなにあると「毒かな?」と思ってしまうが、私の頭の中の図鑑には毒キノコとして登録されていない。
早速写真を撮って、サンプルを持ち帰り調べてみたところ「キシメジ科のツブエノシメジ」と分かった。
直径15cmもある大型のキノコで、あまり美味しそうではないが一応食べられるとのこと。
しかし匂いに独特なものがあり、結局食べる気にはならなかった。
でも食糧難の折には食べなければいけないので、覚えておこう。
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大群のほんの一部 飛騨市古川町にて
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by yoas23 | 2006-05-21 00:10 | きのこ
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