産直市の行者のにんにく

新潟への途中に立ち寄った道の駅に「行者のにんにく」が売ってあった。
数本をひと束にして250円は、安いのか高いのかは分からないが、最近ではこのように売られているものが目に付くようになった。
行者のにんにくとはネギ科の植物で、にんにくのような強い匂いがあることから付けられた名で、昔、修験者が好んで食べたとの言い伝えがある。
標高1000mほどの高地に自生するのであるが、最近は栽培されこうして一般に出回っており、スーパーでも見かけるようになった。
しかし何と言ってもその土地の道の駅などで売られていると、ついつい手が出てしまう。
他にもその土地にしか無い名物が並んだりしていると、ドライブの気分転換にもなる。
是非道の駅への立ち寄りをお勧めしたい。
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長野県栄村にて
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by yoas23 | 2006-05-22 20:36 | 日々の発見
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