ホンドリス

大きな木から木へと素早く軽やかに移動するリスを写すのは困難なもので、
藪で「何かが動いた!」・・・と気付きカメラを用意した頃には既に梢に移っています。
望遠機能の乏しいコンデジではどうしても小さく写ってしまいます。
それでも今日は何とか「リス」と判断出来る1枚を得ました。
日本にはもともと北海道にエゾリスと本州、四国、九州にホンドリスしかいなかったのですが、
最近はタイワンリスが見られるようになったといいます。
何でも飼われていたものが逃げ出して増えたらしいです。
大柄のタイワンリスに比べホンドリスは小型なので区別は簡単。
それにしても太い尻尾はリスそのものの特徴で可愛いものです。
それで動きのバランスを取っているといいます。
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新潟県堀之内町にて
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by yoas23 | 2006-05-24 05:57 | 日々の発見
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