乗鞍岳

5月15日に山開きを終えた乗鞍岳がこの日はよく見えていた。
乗鞍岳は飛騨高山のシンボル的な山で標高3027mである。
連山になっているので「乗鞍岳」という名の固有の山は無く、それぞれ「剣ヶ峰」「恵比寿岳」「不動岳」「猫岳」などのいくつもの山の総称であり、それは八ヶ岳や立山、御岳などと同じである。
乗鞍へは以前はマイカーで上がることが出来たが、最近はマイカー規制によって麓のバスターミナルで、バスかタクシーに乗り換えて登らなければならない。
もちろん歩いて登るのは可能で、自転車も良いことになっている。
ただ、坂道が急なので「ママチャリ」では無理、装備のしっかりした自転車でなければ事故のもとである。
今は残雪が楽しめるがそれが消える6月も下旬ともなれば、今年もまた色々な高山植物が咲き始めることだろう。
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高山市丹生川町よりの眺め
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by yoas23 | 2006-05-27 06:11 | 飛騨の国紹介
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