イワカガミ

イワカガミと言えば高山植物として知られた花だが、詳しくは高山帯にあるものは、より小型のコイワカガミであり、本州ではそれより低く標高で1000~1500m辺りに分布しているものの多くは、こちらの普通のイワカガミの方である。
岩鏡とは岩の上などに咲く鏡のような葉という意味であるらしい。
そう言えば雨上がりの時などこの葉が、陽射しを受けピカピカ光っているのを目にする。
花はピンクの刷毛のような形をして、「可愛い花」というイメージがピッタリである。
c0036317_6395210.jpg

飛騨市河合町にて
[PR]
by yoas23 | 2006-06-08 06:47 | 野山の花
<< コジャノメ ゼンマイ >>