アメンボ

水溜りの上をスイスイ歩くアメンボは表面張力を勉強する時に、一円玉と同じように学校で勉強しますね。
科学的には脚先に細かい毛が密集していて、それで水を弾くようです。
山奥深くの池などでも見ることがありますが、これは遠くへの移動には飛んで行くことが出来るからでしょう。
しかし私はまだアメンボが飛んでいるのを見たことがありません。
また名前の由来は、飴のような匂いがすることから付いたようですが、、これまた匂いも嗅いだことがありません。
普通はこんな小さな虫の匂いまで嗅ごうとはしないのですが、科学者とは偉いものですね。
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飛騨市神岡町にて
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by yoas23 | 2006-06-14 04:58 | 昆虫
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