アマドコロ

スズランのような下向きの花が付くものは多く、ナルコユリやオオナルコユリ、このアマドコロ、ユキザサ、ホウチャクソウ、チゴユリなどですべてがユリ科の植物である。
ホウチャクソウ、チゴユリの他は食用になり、根は天ぷらなどに、また若い茎はアスパラのような使い方が出来、山のアスパラと呼ばれている。
このアマドコロは山郷の人家周辺に群生することが多く、目にされる方も多いと思う。
少し強い風が吹くとゆらゆら揺れる花が可愛い。
ナルコユリに最も似るが茎が綾立っているので区別できる。
c0036317_5255812.jpg

飛騨市宮川町にて
[PR]
by yoas23 | 2006-06-15 05:36 | 野山の花
<< 飛騨の昔遊び にくだん アメンボ >>