キヌガサゾウ

大きな葉が車状に広がった様子は見事なもので、直径が50センチ以上もある。
花は純白だが、日にちが経つと褐色に変わってくるという。
高山植物とも言えない訳でもないが、深山の花で飛騨では標高1500m辺りに稀ながら見られる。
キヌガサゾウという名前は当然衣笠のことで、葉の垂れた感じがそう連想させるのだろう。
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高山市奥飛騨温泉町にて
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by yoas23 | 2006-06-27 04:35 | 野山の花
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