エビとマスタケのチャンプル

先日アップしたきのこのマスタケだが、あの時何故採って来なかったのだろう?。
私ほどの食いしん坊が・・・、そこで再度現地を訪れた。
もう既に硬くなってしまってるだろうと思ったが、やはりその通りで、前回に撮影したものはもうサルノコシカケ状に硬化してしまっていて、
とても食用になるような代物ではなかった。
しかし近くにまた幼菌を発見して、今度はGET。
どういう料理で食ってやろうか思案の挙句、先ずはソテーして。
エビとにんにくの芽、それにキヌサヤを塩コショウで味付け、(勿論秘密の隠し味も・・・)そして食卓へ。
マスタケは匂いに好き嫌いがあるので、予めさっと湯通しして、強火で仕上げた。
鱒茸というごとくピンクが色鮮やかで食欲をそそる。
食べた感想は、全く何を食べているのか分からないくらいの心地よい食感と、味もななかなかのものであった。(家族の意見)
この一言に俄か料理人としては、ますます天狗になってしまったのである。
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by yoas23 | 2006-07-06 20:52 | 食いしん坊
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