レンゲツツジ

日本のツツジではおそらく一番大きな花を咲かせると思うこのレンゲツツジは、高原の花として有名で、信州や上州などでも多くの群生地がある。
主に牧場の花と言う印象があるが、これは毒性があるため牛馬は食べないことから、花が損なわれず残るからであろう。
飛騨においても子の原高原や日和田高原、また日影平牧場などで見られる。
色は黄色から濃い橙色までバラエティーに富んでおり、場所によって変わった色を楽しむことが出来る。
今回は珍しく湿原のレンゲツツジだが、湿地の周りのやや乾いた場所に帯状に咲いていた。
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飛騨市神岡町にて
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by yoas23 | 2006-07-08 06:59 | 野山の花
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