飛騨の昔遊び オリエンタルカレーの宣伝カー

昭和の30年頃はよく宣伝カーなるものが高山の町にも来たものだ。
製菓会社「カバヤ」の大きなカバの形をした自動車は意表を付いたが、今でも脳裏に過ぎるのはオリエンタルカレーの宣伝カーである。
4t車ほどの車を現在の街宣車のように改造したもので、西部劇風の装いのテンガロンハットを被ったお姉さんが白い手袋の手を振っていた姿は今でも鮮明に残るのである。
車には大きな拡声器が取り付けられていて、おなじみの「あの曲」が町中にと響き渡った。
興奮した子供たちは風船を貰いたくて、何時までも車の後を追いかけたものである。

懐かしい「あの曲」このページで聴くことが出来る。
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by yoas23 | 2006-07-08 06:14 | 飛騨の昔遊び
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