亜高山の花 3種

この3種の花は「乗鞍の高山植物」で紹介したものだから、今回はそれぞれの詳しいコメントは控えさせて頂く。
よく高山植物の定義なるものが問題になるが、「標高何メーターから上のものを言うのか」との問いかけには明確な答えが存在しない。
日本は南北に長い国、北へ行くほど低標高でも気温が低くなり、南の山岳の植物も北海道などでは野の植物であり、
代表的なものにはイワカガミやクロユリなどがある。
中部山岳の場合は一般には、凡そ標高が1500m辺りから上のものが広義の高山植物と認識されているようだ。
ミツバオウレンやモミジカラマツ、ツマトリソウなどは、ちょうど標高1500m辺りから上に見られる花で、高山植物の図鑑にも載っている。
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               ↑ミツバオウレン
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               ↑モミジカラマツ
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               ↑ツマトリソウ
  
                いずれも飛騨市神岡町にて
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by yoas23 | 2006-07-13 05:39 | 野山の花
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