飛騨民俗村 飛騨の里 ①

飛騨各地にあり、取り壊しの運命にあった古い民家を、一堂に集めた施設が「民俗村ひだの里」で、
昭和46年に飛騨民俗村として高山市内に開村し、今年で35周年となります。
白川村の合掌造りや山間の在(ざい)の庄屋の屋敷、くれ葺きの屋根の家や炭焼き小屋、杣小屋、水車小屋まであり、
懐かしさを感じると共に、昔の暮らしを知るための教材となっています。
二十数軒の大小の建物を見て回るのには結構な時間を要しますが、
館内では四季折々に色々なイベントが行われるので、行事に合わせて出かけられることをお勧めします。

飛騨民俗村ひだの里の公式ページはこちらです

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↑館内に入ると大きな池(五阿弥池)が目に付きますが、そこからの眺めは圧巻です。

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↑五阿弥池のいわれを記した立て札

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↑旧新井家の囲炉裏端

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↑合掌造りの内部(旧若山家二階)

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↑釘を使わない内部の造り(旧若山家)

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↑合掌造り二階の窓より見下ろすくれ葺きの屋根

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↑合掌造りのたたずまい(旧西岡家)

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↑展示の民具

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↑苔むした屋根が緑に溶け込んで・・・

高山市 飛騨の里
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by yoas23 | 2006-07-26 19:31 | 飛騨高山 四季の旅
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