コシアキトンボ

灌漑用のため池などにはいろんな種類のトンボがいる。
オニヤンマやギンヤンマ、各種の小型イトトンボなど。その中に尻尾の途中だけが黄色く一際目立つのがいるが、それがコシアキトンボである。
イトトンボを除いて、特に大型のトンボほどじっとしてることが少なく、被写体には向かない。
落ち着きの無さはよく観察していると分かることだが、自分の縄張りを持つ習性があり、他の物体がテリトリーに入ると激しく追いかけ、絶えず見回りの動作を続けるためである。
「良くまぁ飛び続けて疲れないなぁ~」と感心するほどだ。
短い一生を交尾や産卵目的に生きている昆虫の世界は、何と忙しいことだろうか。
リンク先の「大和路&日本一周byなまず」さんのブログには、いくつものトンボが紹介されているのでそちらも是非!。
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サンカクイの先端に止まって侵入者に備える
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↑ 縄張りに入ったギンヤンマに向かい出動!
高山市松之木町にて
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by yoas23 | 2006-08-02 01:10 | 昆虫
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