飛騨民俗村 飛騨の里 ②

7月26日の続編です。
今回は少し生活感のある風景を選んでみました。
そこかしこに先人達の知恵が残りますが、その巧みさには驚かされるものがあります。
こうした施設を何時までも残しておいて頂くと同時に、はるか昔に想いを馳せたいものですね。
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↑ 水車より簡易なバッタリ小屋

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↑ 合掌造りの内部 (大きな梁は幹の曲がったものを上手く利用してあります)

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↑ 合掌造りの二階は主に養蚕に使われていました。

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↑ 古い民家となつめの木

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↑ お針仕事のおばあさん (さしこを縫っていました)

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↑ 土間で焚いた煙は屋根裏を伝わって・・・

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by yoas23 | 2006-08-03 03:26 | 飛騨高山 四季の旅
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