飛騨の七夕

今日8月7日は月遅れの飛騨の七夕の日である。
七夕飾りに付いては先月に紹介したので省略させて頂くが、高山ではもう一つの川床飾りと言うのがある・・・いや、有ったと言った方が適切か?。
水量が少ないこの時期に川床に石を並べて島を作り、その上に笹飾りや鳥居、果ては小さな水車を利用しての動く影絵などで飾るものであり、凝ったものではウサギが餅をつくようなものも記憶に残る。
島では子供が中心になり花火を楽しむのであるが、最近はその川床飾りをほとんど見なくなった。
これも時代だ・・・。
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↑ 笹飾りが目立つ古い町並み

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↑ 川床飾りのようなもの

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↑ 上二枚は松之木地区の七夕岩のしめ縄、川を挟んだ西側の男岩と東の女岩が大きなしめ縄で繋がる昔からの行事、こちらは8月6日に行なわれた。

いずれも高山市にて
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by yoas23 | 2006-08-07 17:41 | 飛騨高山 四季の旅
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