サカハチチョウ

タテハチョウ科の可愛い大きさのチョウで、春と夏の2回姿を現す。
とは言ってもそれは同じ個体ではなく2代に渡ってであるのだが・・・。
チョウは年に1度のものと数回世代を繰り返すものがいて、中には足掛け3年と言う長いものもいる。
どこで春と夏の区別が付くかと言えば、模様が違うのである。
春のものはもう少し褐色部が多く、見るからに派手である。
幼虫はしそ科のアカソやコアカソの葉を食べて育つため、それらのある渓流沿いなどでよく見かけるチョウだ。
名前のサカハチとは「逆八」のことで、逆さに見ると八の字に見えることから。
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高山市丹生川町にて
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by yoas23 | 2006-08-19 03:07 |
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