合併後の高山市 (久々野町)

平成の大合併によって日本一広い面積を持つ市となった高山市。
元々の高山市に加え、久々野町や国府町、丹生川村、上宝村など多くの町村が吸収合併となった形でマンモス化してしまった。
その結果、北アルプスや奥飛騨温泉郷、野麦峠なども高山市の一部となった。
このブログでも既に各地域の名所などをお伝えしているが、折に触れてそれぞれの町村についての紹介をさせて頂こうと思う。
今回は久々野町だが、高山市と久々野町との間には大西山山塊が分水嶺として聳えており、久々野側は太平洋に注ぐ木曽川の支流の飛騨川水系となる。
アルコピアスキー場があり、特産は果物でリンゴの果樹園創立の草分け的な存在である。
町を貫く国道41号はかつては物資流通の大動脈であったが、最近は高速道路の開通から随分と静かになってしまった。
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↑ JR高山本線の久々野駅

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↑ 駅前より旧国道の南側を見る

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↑ 同、北側を見る
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by yoas23 | 2006-08-20 12:40 | 飛騨の国紹介
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