サルスベリ(百日紅)

子供の頃に通った銭湯のタイル画に、壁一杯の白色のサルスベリが描かれていた。
あまりにも強烈な印象のためか、他に何が描かれていたのかは記憶に無い。
サルスベリとは樹皮が滑らかで、木登り上手の猿も滑り落ちると言う意味だそうだ。
この花、赤と白を見るのだが、調べてみると面白いことにピンクや紫もあるという。
それに正式な和名はヒャクジッコウ(百日紅)といって6月から9月までのおよそ100日間も咲いていることからの命名だとか。
お寺の境内や大きなお屋敷の庭などに、特にこの時期多く見られる花である。
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↑ 白い花のサルスベリ

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↑ 赤い花のサルスベリ

高山市国府町にて
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by yoas23 | 2006-09-02 06:38 | 野山の花
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