ハナホウキタケ

9月に入って雨の日も多くなり、気温も下がって来たのでキノコが生えやすい環境となりつつあります。
もちろんキノコは年中見られますが、秋が断然種類も数も多くなります。
そこで近くの山を覗いてみました。
雑木林に入るとまだまだ「蒸っ!」として、キノコの季節の到来を避けているように感じました。
結果は予想通りで、いくつかの与太茸(飛騨では外道の雑キノコを”よたごけ”と呼んでいます)を見ただけで収穫はありませんでした。
写真はハナホウキタケの幼菌です。
このキノコは図鑑では「毒」とありますが、飛騨では食べる人も多く、一旦茹でこぼしてから使うと良いそうですが、見逃した方が懸命でしょう。
良く似た種で毒の無いホウキタケはこちら
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by yoas23 | 2006-09-18 06:58 | きのこ
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