オトコエシ

女郎花と書いてオミナエシ、男郎花と書いてオトコエシ。
容姿はそれぞれ似た感じだが花の色が違い、オミナエシは黄色、オトコエシは白である。
今回紹介のオトコエシは野山に普通に咲く花で、勢いがオミナエシより力強く感じるのは、名前のせいばかりでもなさそうだ。
高原では夏に咲くが、標高が低くなるにつれ秋の花となる。
この花を花瓶に生けられた方はご存知と思うが、花瓶の中の水が醤油が腐ったような匂いがする。
そんなところから漢名を敗醤という。
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高山市岩井町にて
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by yoas23 | 2006-09-19 06:48 | 野山の花
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