塩沢温泉入浴記

先ごろ紹介した塩沢温泉にようやく浸かることが出来ました。
休日は混むだろうとウイークデーに行ったのが良かったのか、誰も入っていなくて貸切状態でした。
泉質説明の看板は無く、多少赤味が勝っているのは鉄分だと思いますが、源泉を口に含むと炭酸泉のようでした。
砂糖を加えたならサイダーになりそうです。
温度は多少温めなので長時間入っていられますが冬場なら寒いかも知れません。
この温泉は無料で入浴出来るようですが、現在開放されているのは露天風呂のみです。
湯船は一つしか無くて、「男湯」とも「水着着用」とも書いてないので、おそらく普通の混浴で良いのでしょう。
水量の少ない隣を流れる川の、せせらぎを聞きながらの温泉は風流なもので、ついつい長湯をしてしまいそうです。
湯船から出た直ぐは少し肌寒いような気もしましたが何時までも体が暖かく感じられ、
湯冷めしにくい湯であることが分かります。
源泉は対岸の駐車場の一角にあり、パイプで川を越えて供給されています。
また高根町内には少し離れていますが新しくなった塩沢山荘や七峰館などの宿泊施設もあります。
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↑ 駐車場にある注意書きの看板

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↑ 吊橋の向うは旧塩沢山荘 今は営業してなくて無人です。

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↑ 山荘から階段を下りると野趣豊かな露天風呂

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↑ 大人で10人以上は入れそう・・・

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↑ 横を流れる谷川(この日は水量が少なめでした)

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↑ 湯に浸かった目線で・・・

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↑ 源泉

高山市高根町塩沢
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by yoas23 | 2006-09-26 07:09 | 飛騨の国紹介
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