サクラシメジ

サクラシメジは飛騨では人気があるキノコである。
少々ほろ苦いのだが、そのため塩漬けにしておき、後で赤かぶと漬け直す「しな漬け」には欠かせないキノコで、しっかりとした歯ざわりが何とも言えない。
もっとも一般に売られているものは栽培のしめじなんかが入っており、野趣に欠けるのが残念。
まあ漬物に関してはまた日を改めるとして、今回はサクラシメジそのものを・・・
飛騨では「アカゴケ」の別名もあるほど赤い桜色のキノコで、他に紛らわしいものは無い。
秋のキノコシーズンにいち早く姿を見せ、輪を描いたように列になって生える。
フェアリングと呼ぶそんな場所を、何箇所か見付けるとかなりの収穫となる。
全部塩漬けにするのも・・・と思い、今回はホイル焼きと炊き込みご飯にもしてみた。
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↑ 上右がサクラシメジ、左はホウキタケ、中央はシメジ

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↑ サクラシメジのホイル焼き(塩コショウで)
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by yoas23 | 2006-10-02 06:25 | きのこ
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