飛騨大鍾乳洞 1

高山の町から信州松本方面に走る国道158号線沿いに、「飛騨大鍾乳洞」の大のきな看板がある。
鍾乳洞はそれより少し入った所にあり、路線バスで訪れた場合はバス停まで送迎もしてくれる。
この辺り一帯は石灰岩質で、洞窟があることは古くから知られており、子供の頃はローソク片手に探検もしたものである。
戦後の観光ブームで各地の鍾乳洞が開発される中、ここもまた昭和43年に開業され多くの観光客が訪れる観光地となった。
その中で今回は洞の入り口までの紹介をしよう。
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↑ 食堂やみやげ物屋が並ぶ駐車場

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↑ 洞内入り口下の公園

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↑ 鍾乳洞発見者の大橋外吉氏が集めた美術品が展示してある大橋コレクション館

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↑ コレクション館の館内2階

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↑ 時価2億円の金塊(本物)

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↑ コレクション館の館内3階

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↑ 洞内の地図パンフレット

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↑ さあ、いよいよ洞内へ・・・

飛騨大鍾乳洞の公式ページはこちらです
高山市丹生川町
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by yoas23 | 2006-10-07 06:32 | 飛騨の国紹介
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