飛騨大鍾乳洞 2

さていよいよ扉を開けて洞内へ・・・。
真っ暗な洞内には照明用の灯りがあるが、写真撮影が楽なほどの光量は無い。
ストロボを焚くと一面が白く飛んでしまい、また遠くまでは光が届かず、なるべくならば露出を上げて撮った方が雰囲気も出て良いが、手ブレが出るのは否めない。

内部の気温は10℃少しで夏涼しく、冬暖かい。
時々頭上から雫が垂れる、カメラを気にしながら先へと進む。
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↑ 入り口近くの子宝地蔵 (鍾乳石には色々な名前が付けられている)

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↑ 天井からは無数の鍾乳石が垂れ下がっている

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↑ 洞内を流れる小川に遊歩道の橋が掛けられている

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↑ ヘリクタイトについての説明

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↑ これが貴重なヘリクタイト

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まだまだ先が長く、続きは次回へ・・・
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by yoas23 | 2006-10-08 01:06 | 飛騨の国紹介
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