ショウゲンジ

ショウゲンジと聞いても「ピン!」と来ないのが飛騨人、飛騨ではこのキノコのことをタイコノバチと呼ぶ。
出始めの幼菌の形が、和太鼓を打つ撥の先端を布で巻いた状態に似ているからだろう。
また信州ではコムソウと言うが、虚無僧の笠の形にも似ているように見える。
赤松を交えた雑木林に出ることで良く知られているが、そのような場所は松茸も好み、ついでに採集されるため、先争いをしなければなかなか手に入らない。
鍋物などに入れるとシャキッとした歯ごたえが素晴らしい。
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by yoas23 | 2006-10-08 00:10 | きのこ
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