秋の高山祭り 2

高山祭りのイベントの中で最も人気があるのが祭り屋台のからくり人形である。
これを見ずして祭りを見たとは言えないと言われるのも頷ける程で、多くの人が屋台の周りに早くから陣取る。
からくりは春の祭りにはは3台が奉納するが、秋はこの布袋台一台のみで、それだけに演じ手にも力が入る。
人形の動きは細い糸を使い、通常は一体を動かすのに10人ほどで操る。
この布袋台のからくりは二人の唐子が”うんてい”のような棒を伝わって、布袋様の肩に乗るというものである。
c0036317_826359.jpg

↑ からくりが奉納される布袋台

c0036317_8261429.jpg

↑ 集まった多くの観衆

c0036317_8262210.jpg

↑ 布袋様(中央)と左右に二人の唐子

c0036317_8263264.jpg

↑ 先ずは最初の唐子がスタンバイ

c0036317_8264094.jpg

↑ そして最初の棒に見事乗り移る

c0036317_8264954.jpg

c0036317_8265747.jpg

↑ 次から次にと飛び移り・・・

c0036317_827695.jpg

↑ 布袋様の肩に・・・

c0036317_8271437.jpg

↑ ・・・無事に乗ることが出来た

c0036317_8272293.jpg

↑ さて、二人目も始動

c0036317_8273211.jpg

c0036317_8274131.jpg

↑ くるりくるりと回転し・・・

c0036317_8275133.jpg

↑ こちらも無事到着

c0036317_828060.jpg

↑ 最後は旗や軍配も飛び出し豪快に舞う
  拍手喝さいの場面である

次回は夜祭を紹介します
[PR]
by yoas23 | 2006-10-10 08:39 | 飛騨高山 四季の旅
<< 秋の高山祭り 3 (夜祭) 飛騨大鍾乳洞 4 >>