ハナイグチ

隣の県、信州では「ジコゥボウ」といって重宝されるキノコも、飛騨では一部の地域を除いてあまり食べられてはいない。
食べてみれば粘性があり「つるっ!」とした感覚で喉を通り、歯ごたえも独特なものがあり美味しいことが分かる。
カラマツ林に出ることから、カラマツタケの名前もある。
このキノコは普通の傘の裏にヒダがあるタイプではなく、スポンジのように細かい穴があいており、まるでカステラのよう。
傘の表は薄い茶色から紅色を帯びた褐色で、毒キノコのドクヤマドリより派手な色である。
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by yoas23 | 2006-10-21 08:04 | きのこ
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