八重山 西表島 4 (常宿のペンション)

石垣もそうだが、西表に行った時に泊まる宿は決めてある。
今でこそ本土のホテル並の宿もあるが、最初に行った時は旅館ですら本土の民宿程度のもので、部屋は狭くテレビも無い、お風呂もシャワーだけ、エアコンは100円玉で動くもの・・・と、
料金は3000~4000円と安かったが、「安かろう悪かろう」の部類。
「まあ、離島なんだから~」と我慢して泊まっていたが、その後見付けたペンションは小奇麗で郷土料理で迎えてくれる。
また最近は時々テレビで紹介されたりしている。なんでもここの息子さんは関西で音楽活動をされているそうで、食事の時など彼の「沖縄の唄」が静かに流れていて雰囲気も抜群。
今回は夕食の食事内容の紹介である。
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↑ ペンションの食堂の内部

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↑ 夕食の料理 これに↓のお刺身が付く 
(中央はアジに似た魚の唐揚げ、上はナーベラといって「へちま」のチャンプル、左は「てびち」といって豚足の煮込み)

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↑ 特別注文の「タイワンガザミ」西表といえどなかなか食べられない代物

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↑ これも特注のシャコ貝のお刺身

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↑ ズラリ並んだ記念ラベルの泡盛

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↑ 音楽家 まーちゃんの詩
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↑ 西表の大きなシジミの貝殻 掌ほどの大きさがある
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by yoas23 | 2006-10-25 06:57 | 遠くまで・・・
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