マツブサ

深山の山腹にあるマツブサは松藤とも綿藤とも呼ばれるつる性の植物である。
ブドウの様に房状になった実は食べられるが、メンソールの感じがするちょっと癖がある味である。
そのためかこの藤を細かく切って入浴剤として用いると鎮静効果があるようだ。
これを乾燥したものが能登の輪島の朝市でも売られていた。
何度か試したが、なかなかのものである。市販の入浴剤より数倍良い。
調べてみたら湯ざめもしないそうである。
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↑ マツブサの蔓

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↑ 一見ブドウのようなマツブサの実

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↑ 細かく切った蔓はごみが出ないように不織紙に包んで湯船に入れる
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by yoas23 | 2006-10-26 07:44 | 日々の発見
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